2020年02月21日

パチンコチャレンジャー (SFC)

今回出会いがあったのは「パチンコチャレンジャー 」(SFC)です。
これは個人的にいい出会いですが、これは知らないゲームですね。メーカーがカロッツェリアジャパンなんて聞いたことありません。名前の付け方がいい加減な感じがしますし、9800円(税抜き)だったことを考えると当時スーファミパチンコがいかに儲かるジャンルだったのではないか、パチンコファン向けに適当に作ればいいやなどユーザー側の視野が欠けていたと思われても仕方なかったかもしれません。当然、1995年が今と時代が違ったと言えどそんなゲームは市場が許す筈もなく、売れずに早々にワゴンセール商品になったと想像はしやすいでしょう。

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そして長い年月が経ち、レトロゲーム相場が底上げが起こる今、今まで誰も見向きもしなかったものまで値上がりが顕著の中でもこのゲームだけは1円だろうと相場をチェックすると安いことは安いが、あまり数は出回っていない模様です。ヤフオクでも単品だと1000円、アマゾンでも500円くらいですか。

状態は年月を考えるとかなり良く、箱以外はほとんど未開封のような新品同様でした。おそらくようなどこかの在庫品一掃でハードオフに持ち込まれたのだろうと想像すると値札にはリッチランド2450玉と書いてある。これはパチンコ店の景品。2450玉✖4円=9800円。当時の換金率(2.5円~3円)を考えると景品は等価交換だからつじつまが合う。パチンコ店から流れてきたものかとそう思うとなんか懐かしい感じもする(該当パチンコ店の倉庫に売れずに長年置かれていたものか、もしくはパチンコ景品納入業社が間に入ったかはわからないが、おそらくある理由からまちがいなく前者だと確信する)。

今でこそパチンコ屋の景品はお客さんに交換してもらいやすいものを調査して置いているが、今とは違って当時はパチンコ人口も多かった時代。パチンコ店も余裕があっただろうし、業者のいいなりのようないい意味でなあなあの関係だったんじゃないかなあと思えてくる。

肝心のゲーム内容はこれまたかわいそうなくらい当時のパチンコ台の模倣機が収録してある。オリジナル機12種+オリジナルパチスロ機2種。オリンピックモードではこれをプレイしてパチンコをオリンピック出場種目にしようという、わけのわからん目的。具体的には5階あるステージを支配人の課題をクリアして最上階のオーナーと戦うことになります。

攻略モードは各機種の打ち放題が楽しめる。模倣台なのでおそらくフィーバークィーンやパワフル、たぬ吉君などにそっくりな台がある。ただし確率などの仕様は一切不明。
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2020年02月16日

共同通信杯(GⅢ)

競馬歴10年+2年(1991年~2001年、2018~)の筆者が新競馬時代の予想とは別に90年代の傾向とともに懐古的に予想をする記事です。

共同通信杯(GⅢ)はマイラプソディで馬券内は間違いなさそうだ。
これは馬券内であって単勝ではない。

昨年、圧倒的な人気であったアドマイヤマーズが2着。破ったダノンキングリーはその後、クラシック路線で活躍した。ダービーを見据えた東京コース、今後距離延長が見込まれるクラシック路線を占ううえで年々このレースの重要性は指摘されてきた。しかし最近もそうだが、90年代も調べるとナリタブライアンしかクラシックでは勝っていない?1993年もあの菊花賞馬ビワハヤヒデもマイネルリマークの2着に敗れるなど強い馬でも負けるケースが多い。つまりファンが余りにも先々のダービー馬を夢見過ぎて伏兵馬を見落とす傾向がある、といいたいのだ。



京都記念は今のところ、カレンブーケドール。
ジャパンカップでは軽量ながら2着。相手がほぼGⅡクラスと言えど古馬牡馬の歴戦の猛者。
これを素直に評価したい。そして瞬発力がものをいう中山の小回りとは違い、じっくりと粘り長い脚を生かせる京都は東京同様に合ってると読みたい。

もう一頭の人気馬になるであろうクロノジェネシス。これは2000m越でどうかということ。
エリザベスで先行馬有利の展開で前を捕まえられなかった。この馬は桜花賞のようなマイルで後方からの追い込みが一番成果がでるのではないか。今回は2000m以上を使うかどうかの試金石になる材料になるので見送り。

ならば昨年京都記念2着、前走AJC杯で復調したスティフーリッシュに期待したい。

16時更新
結局両レースともやらなかった。

京都記念はカレンブーケードールとスティは予想通り、クロノジェネシスはこれで今後中距離路線、牡馬との対決に人気の一角になるだろう。

共同通信杯はやはり1番人気はこけた。3着は流石にと思ったが、それもダメ。
買うならココロノトウダイだった。

ファンが余りにも先々のダービー馬を夢見過ぎて伏兵馬を見落とす傾向がある

これに尽きる。
加えて言うならば無敗馬にも夢を見過ぎ。毎年毎年、無敗馬がクラシックを勝つのはあり得ない。






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2020年02月15日

紫醜罹 SA・ZI・RI(X1turbo)

今回紹介するのは「紫醜罹」です。

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メーカー:日本テレネット(RENO)
機種:X1turboシリーズ(model10では作動しません)、PC8801mkⅡSR以上(~VA)、
PC98シリーズ、MSX2
価格:7800円(5インチ2D、2DD、3.5DD、2HD)、6800円(ⅯSX3.5DD)
発売年:1988年


アルバトロス、アメリカントラック、ファイナルゾーン、夢幻戦士ヴァリスなどをテレネット前半の作品とするならばこの「紫醜罹」は80年代後期のテレネット変革期?に発売されたアクションゲームです。なぜ変革期と申しますと其のころ、ウルフチームとして発売されているものや本体であるテレネットもRENO(Renvation Game)というロゴが頻繁に登場し、まるで別会社であるような印象が出てきたからです。どうも1988年前後に何かがあったようでRENO初のゲームとしてこの「紫醜罹」があります。

登場人物
アーク・ジェス・ライヴァー
「連邦特務部隊ESPライセンサー」
エルロード・メイ・リアンナ
「エルロード家」の第一王女
ウォルティ・ルリーマ
元Vナンバー、アークの同僚
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SAZIRI
驚異的な増殖力と変成能力を持つ究極の凶悪生物
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内容は夢幻戦士ヴァリスタイプの横スクロール、ホラー+コミカルアクションゲームです。「紫醜罹」(SAZIRI)と呼ばれる超変異生命体を倒しながら特殊能力を持つ「アーク」が各ステージにいるボスを倒し、重磁力幽閉パーツを集めなければならない。ボスと戦うにはジョイントを集め、ステージの謎を解くことでボス戦に挑むことができる。アクションゲームなのでタイム制、生命力、敵を倒すことで攻撃力アップやアイテムを集めることで特殊攻撃のパワーアップなどあり、テレネットならではのスムーズなスクロール、そして難しいゲーム性になっています。

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1ウォーターユニット(パワーボイスUP)2ドロップユニット(サイキックボイスランクUP)3マイクユニット(サイキックボイスUP)4タイム5生命力(回復するにはRPGモードでゴエモンする)6レベル?(敵を倒すごとに右側のメーターが増える)7攻撃貯めゲージ(長ければ攻撃力UP)8ジョイント・ビス(5つ集めないとZAPする)

各ステージのボス
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ステージのボスは謎を解くことによって出現する。まさにテレネットならではヴァリスのような展開でワクワクする。6番目のボスはアークの同僚、元Vナンバーのルリーマ。なぜ彼女がSAZIRI側のボスとして登場するのか?
(ヴァリスでも優子のクラスメイト麗子がログレス側に、またファイナルゾーンでもボウイ大尉の元上官ヴェルダー大佐が敵側将校として登場、テレネットはこういった裏切りが定番)。ちなみに88版とX1版は画面構成が微妙に異なっているのとX1版では88と異なり、ルリーマは最後のボスの前に出現するんだ。

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2020年02月08日

いざ、有馬へ。令和元年 有馬記念キャンペーン

昨年の有馬記念購入500円以上のお客様に当たる500円クオカードが届きました。
A賞圧力釜(500名)
B賞金箔ガラスプレート(3500名)
C賞500円QUOカード(44000名)

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馬券の方は
◎ワールドプレミア
◎アーモンドアイ
軸の
5点三連複
ヴェロックス
キセキ
フィエールマン
シュバルグラン
スワーヴリチャード
で外れました。






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2020年02月02日

シルクロードステークス、白富士ステークス

シルクロードステークスが行われる。

1997年、当時日本レコードの快速馬エイシンバーリン。
同レース3着のシンコウキングが次の高松宮を制する。

90年代中期以降はフラワーパーク、エイシンバーリンなどその後の高松宮杯での連対するなど春のスプリンター路線で注目する馬が多かったが、最近ではファインニードルぐらいでぱっとしない。やはり昔と比べて高松宮への間隔が開いているのが相性に影響しているようだ。

短距離路線は運の部分も多いので、前走の着順が信用できるとは限らない。
例えばディアンドルのスプリンターズS、モズスーパーフレアの京阪杯の凡走のようにコースや枠に影響を受けるようだ。特に最近は巻き返し組が活躍している短距離路線なので難しいが、カラクレナイの手堅さに魅力を感じる。

昨日行われた白富士はステークスは荒れると読んで

◎マイネルサーパス(9番人気)
紐はドミナートゥス
と予想。

ところがドミナートゥスの+12kgはただ事ではないと思ってサーパス単独にする。
この馬、中山金杯で井崎さん推奨馬。
充実の明け4歳、3着はあると思って金杯(8番人気)で買っていたが、0.3差の僅差の6着。
先行馬有利の中、差してきたので次走は買いと思ってました。

このメンバーで58kg組(ダイワ、マイネルハニー)は堪えるし、OP入りした馬も食い込めると混戦を予想。
サーパスは既にOPを勝って、重賞で差のない競馬、人気が無さすぎと思いました。
そもそもアンドロメダSを勝ったマイネルサーパスより、フランツ、アイスストームが人気なのは腑に落ちませんでした。場所が変わっての東京だし、じわりと伸びてくる差し脚色に妙味を感じた。

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